置き薬紹介シリーズ

**はじめに**
 ・配置売薬をはじめとする昔の薬は成分の吟味、調整はもちろんの事、そのデザイン(絵)とネーミング(名前)にいかに創意工夫を凝らして、インパクトを強く、効き目が強い印象を与えるかに努力を傾注していたようです。
このシリーズ(その1)ではその中でも特に変わった薬を取り上げましたが、今回はそれに引き続き短刀直入の、一目瞭然、単純明快な薬たちを御紹介いたします。 
(ご注意;一部は戦前の薬のため、右から左へと名前が書かれています。)

1.富山の薬は『注射イラズ』『タイオン』高く頭が『ズキン』と痛む時、

 

 まず『一番』『オイシイ』富山の薬を・・・・

 

 

  ・・・・『サット』『ノメバー』、『スグノメ』!

 
 


2.世は『スピード』の時代、『アスナオール』では遅すぎる

 

 

『トンプク一發』『トンプク三十分』

 

 

 『トンプク二十分』『解熱五分間』

 

 


3.『ズバリ』効いて『ケロット』『ナヲール』って『スゴイ』効き目に

 

 

 


5.『カゼビックリ』してすぐに『サール』

 

 


6.熱もおなかも『ビックリ散』『早止』『ニッコリン』

 

 


7.富山の薬は本当に『ありがた』『萬歳』